アイドル花盛り

“アイドル第一号”は誰?なんて野暮なことは書きません。

とにかく昭和40年代後半以降は歌謡界をささえる一ジャンルであったことに

間違いはないと思います。

A級B級お構いなしで・・・・・

テキスト ボックス:                               17才







                           
テキスト ボックス: 西沢 爽 作詞
神津 善行 作曲
島倉 千代子・守屋 浩 歌

昭和38年10月発売
コロムビア SAS−125
テキスト ボックス:  僕は泣いちっち/夜空の笛







関西人が東京弁を聞くと「・・・ちっち」と
聞こえるんだそうな。そんなところからこの曲の着想が
あったようです。
B面は都会へ嫁いだ姉を慕う“弟”の歌です。
翌年の紅白でA面曲が歌われました。
テキスト ボックス: 浜口 庫之助 作詞
浜口 庫之助 作曲
守屋 浩 歌

昭和34年10月発売
コロムビア SA−242
テキスト ボックス:                               砂漠の恋の物語







                           EPが登場して間もなくの一枚。
                           カップリング曲はSPと組み合わせが
                           異なります。
                           彼女はこの曲で紅白初出場を
                           果たしました。
テキスト ボックス: 石本 美由起 作詞
上原 げんと 作曲
坂本 九/ダニー飯田とパラダイス・キング 歌

昭和32年 2月発売
コロムビア SA−29
テキスト ボックス:  初恋の散歩道








テキスト ボックス: 安井 かずみ 作詞
森田 公一 作曲
栗田 ひろみ 歌

昭和48年 7月発売
ワーナーパイオニア L−1140W
テキスト ボックス:                               日暮れの小径







                           Pが登場して間もなくの一枚。
                           カップリング曲はSPと組み合わせが
                           異なります。
                           彼女はこの曲で紅白初出場を
                           果たしました。
テキスト ボックス: 石本 美由起 作詞
上原 げんと 作曲
島倉 千代子 歌

昭和32年 2月発売
コロムビア SA−29
テキスト ボックス:  江梨子







「愛」と「死」を見つめるというのもまた青春歌謡
のモチーフのひとつでした。
その代表曲ですがB面に雪村いづみを持ってくる
あたり相当プッシュしていたのがわかりますね。

テキスト ボックス: 石本 美由紀 作詞
上原 げんと 作曲
三波 春夫 歌

昭和32年 2月発売
テイチク NS−29
テキスト ボックス:                               サーカスの唄







                          昭和のはじめ松平晃が歌った曲。
                          2・3番の間でスローになるなどアレンジも
                          少々凝っています。
                          まぁそんなコトより松原智恵子の頭の位置が
                          非常に気になりますが。
なテキスト ボックス: 西条 八十 作詞
古賀 政男 作曲
小林 旭 歌

昭和37年 2月発売
コロムビア SA−813
テキスト ボックス:  幸せを掴んじゃおう







演目が「うたごえの歌」となっています。
“うたごえ運動”の中で生まれた歌、ということで
ミディアムテンポの「みんなで」歌いやすい歌ですね。
金田星雄は国鉄(当時)のピッチャー金田正一の
実弟で彼もまた国鉄の選手でした・・・
テキスト ボックス: 横井 弘 作詞
中野 忠晴 作曲
金田 星雄・小宮 恵子 歌

昭和37年 8月発売
キング EB−717
テキスト ボックス:                               小さな小さな山茶花を







                          同じ作者の組み合わせでもう一枚。
                          当時の新しい生活スタイルとして“団地”が
                          登場します。ここでは「冷たい」イメージですね。
                          この曲も朝日放送ホームソングとして
                          発表・発売されたものです。
なテキスト ボックス: 横井 弘 作詞
中野 忠晴 作曲
小宮 恵子 歌

昭和38年12月発売
キング EB−980
テキスト ボックス:  遥かなるアラモ







ジョン・ウェイン主演の西部劇映画の主題歌。
(他に小坂一也盤もあり)興行的には大当たり
とは行きませんでしたが、哀愁を帯びたメロディーが
印象的で案外この盤を探している人もいる、と
聞きます・・・
テキスト ボックス: みナみ カズみ 訳詞
ティオムキン 作曲
坂本 九/
ダニー飯田とパラダイス・キング 歌

昭和36年 2月発売
テキスト ボックス:                               恋の片道切符







                          両面ニール・セダカのカバー。
                          A面曲は(原曲は)日本だけのヒットでした。
                          平尾昌章(当時;現、昌晃)のカバーが最も
                          知られていますがこのビクター盤もデュエット
                          させるなど「変化球」が面白いところです。
なテキスト ボックス:   作詞
  作曲
雪村 いづみ/ミッキー・カーチス 歌

昭和35年 月発売
ビクター AS−6024
テキスト ボックス: ☆ 最後までご覧いただき
ありがとうございます ☆

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最初このジャケを見たとき構図がイマイチ

判りませんでした・・・・・・・

 

「等身大」と言うコトバ。

“アイドル”という存在を身近に感じさせた、彼女のデビュー作品です。

彼女あたりから“アイドル”が始動したように思います。

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