今や世界に通用する“シンカンセン”に代表される「高度成長」を遂げた日本。

GS・カレッジフォークにカレッジポップス・・・次々と新しい波が押し寄せてきました。

歌謡界はまるでオモチャ箱をひっくり返したような賑やかさだったと言えますネ。

老いも若きもオトコもオンナも、そして歌も世相も最もパワーがあった時代・・・・・

東京五輪から

     大阪万博へ

テキスト ボックス:                               東京五輪音頭







                           NHKが旗を振ってレコード各社競作と
                           なった内のイチ枚。
                           九ちゃんもバラキンも器用に踊ってます。
                           いや、歌ってます・・・                           
                           
テキスト ボックス: 宮田 隆 作詞
古賀 政男 作曲
坂本 九/
 ダニー飯田とパラダイス・キング 歌

昭和44年 8月発売
テキスト ボックス:  恋のバカンス







シックス・ジョーズの演奏もすばらしいこの曲は
特に説明の必要がないヒット曲ですね。今でも
カラオケでは結構歌われているんじゃないでしょうか。
・・・
テキスト ボックス: 岩谷 時子 作詞
宮川 泰 作曲
ザ・ピーナッツ 歌

昭和38年 3月発売
キング EB−7196
テキスト ボックス:                               夜は恋人







                           マルマン深夜劇場のテーマとしても有名。
                           元々は映画主題歌でしたが
                           深夜のイメージが良く出ていますね。
                           
テキスト ボックス: 梶 鶴雄 訳詞
H.Giraud 作曲
中原 美紗緒 歌

昭和38年 4月発売
キング EB−7193
テキスト ボックス:  女王蜂







イタリア映画の主題歌に日本語詞を
かぶせたものです。
B面もイタリア映画からですが歌謡曲路線に
なる前、園まりはポップス系のものをよく歌って
いました・・・
テキスト ボックス: 滝田 順 作詞
テオ・ウエスリー 作曲
園 まり 歌

昭和38年 8月発売
ポリドール DJ−1380
テキスト ボックス:                               ウソツキ鴎







                           少女歌手として登場した彼女のデビュー盤。
                           古賀作品でデビューしましたが「おもいで酒」
                           でヒット曲と出会うまではまだまだ時間が
                           必要でした・・・・・・
                           
テキスト ボックス: 西沢 爽 作詞
古賀 政男 作曲
小林 幸子 歌

昭和39年 6月発売
コロムビア SAS−271
テキスト ボックス:  伊豆の踊子







幾度となく映画化された同名映画の主題歌。
彼女自身同年の紅白でジャケ写のような
振袖姿で舞台に立ちました

テキスト ボックス: 佐伯 孝夫 作詞
吉田 正 作曲
吉永 小百合 歌

昭和38年 5月発売
ビクター VS−995
テキスト ボックス:                               ミッチー音頭







                          「どこが“音頭”やねん」というツッコミはともかく
                          彼女のカラーが存分に発揮されてる
                          そんな曲調ですね。
                          当時そこそこにアピールしたんじゃないかな
                          ・・・・・・・・・と思います
なテキスト ボックス: 岩瀬 ひろし 作詞
伊部 晴美 作曲
青山 ミチ 歌

昭和38年 5月発売
ポリドール DJ−1334
テキスト ボックス:  夕陽の丘







映画スター二人によるデュエット。
映画の一シーンが蘇るようなムーディーな
詞曲、そして歌唱ですね。

テキスト ボックス: 萩原 四朗 作詞
上原 賢六 作曲
石原 裕次郎・浅丘 ルリ子 歌

昭和38年 9月発売
テイチク NS−740
テキスト ボックス:                               ウナ・セラ・ディ東京







                          もともと「東京たそがれ」というタイトルだった
                          この曲。
                          タイトルひとつでイメージはガラリと変わる。
                          それを証明した曲だと言えそうですね。
                          
なテキスト ボックス: 岩谷 時子 作詞
宮川 泰 作曲
ザ・ピーナッツ 歌

昭和39年 6月発売
キング BS−7040
テキスト ボックス:  あゝ上野駅







「ふるさとの訛なつかし・・・」かつて北から東京の
玄関口となるのが上野駅でした。
この駅から人生が始まった人も多かったのです。
舞台では挿入されていた“台詞”はオリジナルには
入っていません・・・
テキスト ボックス: 関口 義明 作詞
荒井 英一 作曲
井沢 八郎 歌

昭和39年 3月発売
東芝 TR−1053
テキスト ボックス:                               おんなの宿







                          伊豆もののヒット。温泉宿を舞台として
                          その後の演歌系での“お手本”みたいな
                          ところがあります。
                          ワタシ的には「わざと遅らす時計の針が・・」
                          のくだりが好きな部分ですが。
なテキスト ボックス: 星野 哲郎 作詞
船村 徹 作曲
大下 八郎 歌

昭和39年10月発売
コロムビア SAS−324
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