レーベルいろいろ@

レーベルとはレコードの中心に貼られたもの(直接印刷されたものもある)でレコードの顔、とも言えるものです。

伝統的なモノあり、歌い手の顔写真入りあり、と特に臨時発売や特別盤などでは凝ったレーベルが作られたりしました。

昭和初期からの個性的なレーベルいろいろです・・・・・・・

 

テキスト ボックス: テキスト ボックス: 昭和初期のもの。マイクロフォンに
よる録音が開始されたころで
“電気吹込”の文字が見える。
昭和4年。
テキスト ボックス: もちろん流行歌以外にもいろんな
レコードが存在する。レコード番号はすべてのジャンルで“通し”で付けられていたため「流行歌年表」などで番号が飛んでいるのはそのためである。
テキスト ボックス: これは“青盤”。
認められた一流アーティストのみ
吹き込みができ、格上とされた。
テキスト ボックス: コロムビア編
テキスト ボックス: 童謡盤。
絵柄も子供向きになっている。
テキスト ボックス: 宣伝にチカラを入れていたものには
写真入りのレーベルもある。
昭和14年のもの。
テキスト ボックス: 上部デザインから“スダレ盤”と
呼ばれる。昭和16年。
テキスト ボックス: 昭和18年。社名が「日蓄」になった
頃。フチの社名が「日畜工業」に
なった程度で全体のデザインは
(この段階では)そんなに変わって
いない
テキスト ボックス: レーベル上も“ニッチク”となった頃。
新譜は通常2〜3カ月程度で廃盤となるが左同様昭和15年に発売されたこの盤はこの頃(昭和18・9年頃)
までエンエン売られていたことになる。
(発売禁止になどなっていない、ということです)
テキスト ボックス: 終戦直後。
この盤はセカンドプレスだがフチの
社名はまだ「ニッチク」のままだ。
資材不足の時代。レーベルも資材
に合わせ黒・赤と変わる。
テキスト ボックス: この曲はSP盤以外ではオリジナルを
完全は聴けない。
(欠落してる部分が“オチ”なんですけどねぇ・・・・まぁ時代が変わったと言えばそれまでですが。)
昭和25年。
テキスト ボックス: 世相も落ち着きを取り戻した頃。
昭和28年。
鼻唄調と宝塚調の股旅コラボ
(なんじゃそれ)
テキスト ボックス: JL盤。洋楽系邦盤、といった趣で
ポピュラー系な曲がセレクトされて
いた。これはご存知プレスリーのカバー昭和31年のもの。
テキスト ボックス: コチラもJL盤。
愛娘のデビューに親父も一筆。
テキスト ボックス: 昭和33年。
まだ東京ー東北間に特急がなかった頃。青森までは夜行急行がメインだった。特急が走り出すのはこの年の秋のこと。
テキスト ボックス: 昭和40年代。
EP初期の一般的な盤。

テキスト ボックス: これも昭和40年代。
米CBSと提携していたころで
CBSマークが見える。
テキスト ボックス: 昭和50年代。
アイドル全盛の頃
テキスト ボックス: 戦後の童謡盤。
昭和30年代のもの。
テキスト ボックス: ☆ 最後までご覧いただき
ありがとうございます ☆

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テキスト ボックス: 昭和15年。在米邦人のために
現地でプレスされたもの。
レコード番号も2カ所に見られる。
日米間はかなり険悪な雲行きではあった。
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